足首周囲、アキレス腱周囲、スネ、かかと、足裏、外反母趾の痛み

このような足部の症状ありませんか?

  • 足底筋膜炎(足底腱膜炎)

    • 足裏や踵の付け根がピキッと痛い。
    • 起床時の一歩目に足裏に激痛が走る。
    • 走る、ジャンプなどで足裏が痛い。
  • 外反母趾

    • 歩くと母指の付け根の痛い。
    • 痛みがあり運動ができない。
    • 外反母趾の変形が酷くて心配。
  • アキレス腱炎、シーバー病

    • アキレス腱が痛くて運動ができない。
    • アキレス腱付着部の骨が痛い。
    • 成長痛と言われ様子を見ている。
  • 三角骨障害、長母指屈筋腱炎

    • つま先立ちで足首の後ろが痛い。
    • 足首を伸ばすと足首の後ろが詰まる。
    • アキレス腱の奥が痛い。
  • 後脛骨筋腱炎、長母指屈筋腱炎

    • 内くるぶしの後ろや下が痛い。
    • つま先立ちをすると痛い。
    • 走ったりジャンプをすると痛い。
  • 有痛性外脛骨障害

    • 内くるぶしの下が痛い。
    • 内くるぶしの下の骨が痛い。
    • 偏平足になっている。
  • 腓骨筋腱炎

    • 外くるぶしの後ろが痛い。
    • 走ったりジャンプをすると痛い。
    • 外側荷重になっている。
  • シンスプリント、脛骨疲労骨折

    • 走るとスネの内側が痛い。
    • ジャンプでスネの内側が痛い。
    • 痛くてスポーツができない
  • 第2、3中足骨疲労骨折

    • 走ると足の甲が痛い。
    • ジャンプで足の甲が痛い。
    • 運動後に足の甲が痛くなる。
  • モートン病

    • 足趾の付け根から足先が痛い。
    • 足趾の付け根から足先がしびれる。
    • 他で治療しているが治らない。
  • 足関節捻挫

    • 足首の捻挫がクセになっている。
    • 足首を捻って以来痛みが取れない。
    • 他で治療しているが治らない。
  • 肉離れ

    • 肉離れを繰り返している。
    • 痛くて全力でプレーできない。
    • 他で治療しているが治らない。

足部の痛みが中々治らない理由

足首周囲、アキレス腱周囲、スネ、かかと、足裏、外反母趾など足部の痛みが慢性化し悩まれている方がとても多いです。

ではなぜ足部の痛みは慢性化してしまうのでしょうか?

その理由は足部の変形、骨盤の歪み、間違った身体の使い方や歩き方に根本原因があるからです。

ですから安静にしているだけでは中々よくはなりません。

足部の痛みを根本改善するためには、

  • 患部の的確な評価と治療
  • 身体の歪みを整える施術
  • 歩行動作改善の指導

これらを行っていく必要があります。

足裏の3つのアーチ

足首から足先にかけての骨の数は片足で26個、両足で52個あります。

成人の全身の骨の数は206個ですから身体の約1/4の骨が足首から先にあることになります。

その理由として足部は沢山の骨から内側縦アーチ、外側縦アーチ、横アーチと3つのアーチを形成し、地面からの衝撃を吸収する働きがあるからです。

しかし現代人は靴を履く習慣、路面が硬い、運動不足、スポーツでのオーバーユースなど様々な理由から足裏のアーチが崩れて足裏から足趾にかけて変形しまっているケースが多く存在します。

次に足裏から足趾にかけて起こりやすい変形パターンを紹介します。

回内足、偏平足、ハンマートゥ、浮き指

回内足

回内足とは足首の中心の骨の「距骨」が内側へ倒れこみ、踵の骨の「踵骨」が外側へ傾きます。

足首を後方から見るとアキレス腱が外側へ曲がっているように見えます。

回内足は足裏の3つのアーチ、特に内側縦アーチが崩れてしまい、次に述べる扁平足になってしまいます。

偏平足

扁平足とは回内足になっており内側縦アーチが崩れて土踏まずが落ちているため、足裏の機能が発揮できない状態になっています。

そして扁平足では歩行時に荷重側の膝が内側へ入る不良フォーム「ニーイントゥーアウト」になる傾向があります。

扁平足は足部の痛み、足裏の痛み、外反母趾、膝の痛み、股関節の痛みを引き起こす原因の一つとなります。

ハンマートゥ

ハンマートゥとは足趾が縮こまっていて足趾が曲がったままの状態になっている変形のことを言います。

先の細い靴、ハイヒール、スパイク、バレエシューズ、トウシューズなど締め付けの強い靴を履く機会が多いとハンマートゥになってしまうリスクが高くなります。

このような状態では足裏の筋肉である内在筋の筋力低下を引き起こし、足裏の機能が発揮できないため足部の痛みや下肢障害を引き起こす原因の一つとなります。

浮き指

浮き指とは立っている時や歩行時に指が浮いてしまっている状態です。

浮指では踵に体重が掛かりやすくなり足裏の機能が発揮できないため、足部の痛みや下肢障害を引き起こす原因の一つとなります。

骨盤の歪み

骨盤の歪みによって足部への体重の掛かる場所に偏りが生じ、足裏の3つのアーチが崩れる原因となります。

骨盤前傾パターン

骨盤前傾パターンはアスリートやかかとの高い靴を履く人に多い歪みです。

骨盤が前傾していると重心が前方に位置するため足先荷重なり、ふくらはぎ~足裏の筋肉が引っ張られて緊張しやすく偏平足、ハンマートゥになりやすい傾向にあります。

骨盤後傾パターン

骨盤後傾パターンは猫背の人や運動不足の人に多い歪みです。

骨盤が後傾していると重心が後方に位置するため踵荷重になります。

そして足裏の筋肉をあまり使わない歩行になり足裏の筋力低下が起こり偏平足、浮指になりやすい傾向にあります。

検査1.エコー検査(超音波画像検査)

当院では超音波画像診断装置であるエコー検査を行っております。

プロスポーツの現場では多く取り入れられているエコー検査ですが、一般的な整骨院や整体院ではまだまだ普及していない現状があります。

エコー検査を行うことにより足部の筋肉や骨の状態、血行の状態、軟部組織の状態などを画像としてみることができるので的確に病状の把握が可能となります。

徒手検査だけでは病状を見落としてしまうことも多いため、足部の痛みや下肢障害を早く治すためにはエコー検査による的確な病状の把握は必須であると考えます。

※エコー検査(超音波画像検査)は千葉中央院のみとなります。

検査2.姿勢、骨盤、足部の画像検査

姿勢、骨盤、足部の写真を撮影し身体の歪みを分析します。

そして施術前、施術後のお写真を確認し施術効果を視覚化して感じて頂くことができます。

身体の歪みを分析することは根本改善への近道となりますので大切な検査と言えます。

治療法1.衝撃波(圧力波)療法

衝撃波(圧力波)療法は高い治療効果から欧米では整形外科領域の疾患、アスリート治療の現場などで広く使用されており、近年日本でもその使用が認められた最新の医療機器となります。

従来の手技療法や物理療法では効果を出すことが困難であった、慢性化した筋肉や腱の痛みに対し非常に高い治療効果を発揮します。

効果は多く分けると疼痛緩和効果、組織再生効果の2つがあります。

1)疼痛緩和効果

筋肉や腱に炎症が起きるとその場所の末梢神経がダメージを受けます。そして末梢神経からの情報が神経伝達物質によって脳に伝わり痛みを感じます。

炎症のある患部へ衝撃波(圧力波)をかけると痛みを伝えている末梢神経を破壊し麻痺させるため、痛みを伝えている神経伝達物質が減少し、脳で痛みを感じづらくなります。

2)組織再生効果

本来、筋肉や腱に炎症が起こると身体は負傷している部位を再生し治す能力があります。

ですが痛みが慢性化している筋肉や腱の組織は変性してしまっており再生する能力が乏しくなっています。

これが慢性化している痛みが中々治らない原因となります。

痛みが慢性化し再生能力が乏しくなってしまっている患部へ衝撃波(圧力波)療法を行うと、その変性している組織を一旦破壊することができます。

一旦破壊された組織は次第に新生血管を増殖し、そして組織が修復、再生され治癒促進へと導きます。

この組織再生効果を発揮できる物理療法は他にはなく非常に画期的な医療機器と言えますが、使用に技術が必要なことなどから日本ではまだ導入している医療機関が少ない現状があります。

※衝撃波(圧力波)療法は千葉中央院のみとなります。

治療法2.ラジオ波温熱療法

ラジオ波温熱療法とはラジオ波という高周波を流すことで患部を温めながらマッサージや筋膜リリースを行っていく治療法です。

当院のラジオ波温熱療法はラジオスティムという機器を使用しており、ラジオスティムはメジャーリーガー大谷翔平選手、マラソンの大迫選手、カーリングのロコソラーレなど多くのトップアスリートが使用するとても信頼性の高い物理療法機器です。

一般的な温熱治療器は身体の外側から内側へ温めていくことに対し、ラジオ波温熱療法はその逆で身体の内側から患部やターゲットとなる部位を温めていきます。

ラジオ波温熱療法がもたらす温感はジュール熱(摩擦熱)と言い、身体の内側の水分と細胞分子を振動させ発生させます。

そしてジュール熱(摩擦熱)は痛みを感じている部位、筋肉が硬くなっている部位、癒着を起こしている部位など抵抗値の高いところに流れる特性があります。

ですから足部周囲の深層の筋群や靭帯にもしっかりと温熱効果を発揮させ、痛みの緩和、血流増加、新陳代謝促進が期待できます。

※ラジオ波温熱療法は千葉中央院のみとなります。

治療法3.足部の矯正

手技により足部のアライメント(骨の配列)を矯正します。必要に応じてテーピングで足裏のアーチを補正します。

治療法4.骨盤矯正

徒手検査と画像検査で骨盤の歪みを把握し、正しい位置へ矯正することで足部の痛みや下肢障害の根本改善へと導きます。

治療法5.セルフケア指導

効果的な治療を行った後に、その良い状態を次回来院されるまでキープすることがとても大切です。

そのために当院では骨盤を整えるエクササイズ、足のアーチを作るエクササイズ、足裏の機能を回復させるエクササイズを指導しております。

治療法6.インソールの提案

下肢障害を発症するリスクの高い回内足や偏平足の方にはインソールをご提案させていただきます。

当院は【フォームソティックス・メディカル】という過回内足、偏平足矯正専用のインソールを取り扱っております。

このインソールは世界30か国の足病専門医から35年以上に渡り支持され続けており、海外において「矯正装具」として認可されたインソールとなります。

※インソールのご購入は希望者のみとなりますのでご安心ください。

院長あいさつ

この度は当サイトをご覧になって頂きありがとうございます。伊集院整骨院グループ代表の伊集院博と申します。

もしかしたらあなたはこのような状況ではないでしょうか?

  • 痛みを数か月間我慢している
  • 整形外科で注射や薬物療法を行っているが治らない
  • 整骨院でマッサージや電気治療を行っているが治らない

痛みが慢性化してしまっている場合は適切な治療を行うことが大切であり、また他院に数か月通っても中々治らない場合は治療法を変えてみることを考えたほうが良いかもしれません。

  • 痛みがなく歩けるようになりたい!
  • 早くスポーツに復帰したい!
  • 薬や注射を使わない方法で治したい!

私たちはあなたのこのような思いを大切に日々患者様の治療に全力で向き合っております。

足部の痛みでお困りでしたらきっとお役に立てると思います。
ご連絡お待ち致しております。

院長の主な取得資格

  • 柔道整復師(整骨院業務の国家資格)
  • 鍼灸師(鍼灸業務の国家資格)
  • ハワイ大学解剖実習修了
  • BESJ認定ピラティストレーナー
  • JCCA認定コアコンディショニング・ベーシックインストラクター
  • 米国NLP協会認定マスタープラクティショナー

お客様の声

[ 千葉 ] 内くるぶしの後ろ痛み、後脛骨筋腱炎、有痛背外脛骨障...

足首と膝が痛くなり歩けなくなり、整形外科のリハビリに通っても全く良くならない状態が長く続いて困っていました。 歩けない原因と、歩けるようになる手立てを教えてくれる所を探し、いくつも回りました。 通い始めて歩ける時間、距離が長くなり買い物も自由にできるようになり、生活上の制限が...

もっと詳しく見る

料金・コースのご案内

15名様限定
残り9名
期間限定8月31日迄
初回限定キャンペーン価格
通常8,800円(初診料2,200円+施術料6,600円)
初診料すべて込みで4,980円(税込)で受けられます。
その他の費用は一切かかりません。

定期的な通院をお考えの方はプリペイドカードによる割引がございます。
プリペイドカード購入をお考えの方は事前に費用をご用意ください。

×
×
×
PAGE TOP ↑